2026年– date –
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ブログ
vol.19 八戸で家を建てるなら?|柏崎・青葉・類家エリアの特徴を設計目線で考える
八戸で土地探しの相談を受けると、 「どのエリアが住みやすいですか?」 という質問はかなり多いです。 ただ実際は、 何を優先するか どんな生活をしたいか 子育て重視か 利便性重視か によって、合うエリアはかなり変わります。 今回は、八戸市内でも人気... -
設計ノート
和室|重心を下げて落ち着きをつくる
和室は、畳や障子があれば落ち着く空間になるわけではありません。 実は、窓や建具の高さも空間の印象に大きく影響します。 この和室では、窓・押入れ・引き戸の上端をそろえ、鴨居の高さを1.5mと少し低めに設定しました。 高さの基準を整理することで、視... -
設計ノート
パン工房|視線をコントロールする組子窓
ブーランジェリーTAKA様のパン調理室と販売スペースの間に設けた青森ひばで作った組子格子の小窓です。 お施主様からは、 「パンを作りながら売り場の様子を確認したい」「ただし、お客様からは調理室の中が見えないようにしたい」 というご要望がありまし... -
設計ノート
リビング・ダイニング|構造が見える安心感
リビングやダイニングは、家の中で最も長い時間を過ごす場所です。 この住宅では、天井を張って構造を隠すのではなく、梁や柱をそのまま見せる「あらわし」としています。 一般的には構造材は壁や天井の中に隠れているため、私たちは家を支えているものを... -
設計ノート
ファミリーライブラリー|本を通して家族がゆるやかにつながる場所
ファミリークローゼットという言葉はよく聞きますが、こちらは「ファミリーライブラリー」。 家族みんなの本を集めた共有の本棚と、小さな読書スペースを設けました。 親が読んでいる本を子どもが何気なく手に取ったり、子どもが夢中になっている本から「... -
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vol.18 古い家、どこが危ない?|リフォーム前に確認したいポイント
「古い家をリフォームして住みたい」 最近かなり増えている相談です。 実家を直して住むケースもあれば、中古住宅を購入してリフォームするケースもあります。 ただ、 古い建物は、 👉 “見えない部分” に問題を抱えていることがあります。 今回は、... -
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vol.17 中古住宅+リフォームは本当に安い?
「中古住宅を買ってリフォームすれば、新築よりかなり安くできる」 最近よく聞く話です。 実際に、 建築費の高騰 空き家の増加 中古住宅市場の拡大 などもあり、 中古住宅+リフォームを検討する方は増えています。 もちろん、条件が合えば非常に良い選択... -
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vol.16 リフォームか新築か、結局どっちがいい?|八戸で実際によくある判断基準
「実家をリフォームして住もうか」「中古住宅を買って直して住むか」「いっそ新築にした方がいいのか」 住宅の相談を受ける中で、非常に多い悩みです。 最近は建築費の高騰もあり、 今ある建物を活かしたい 中古住宅を購入したい 建替えとの費用差を知りた... -
設計ノート
玄関|透明ガラスが内と外の緩衝材
玄関は、防犯面やプライバシーへの配慮から、閉ざされた空間として計画されることも少なくありません。 もちろん、それもひとつの考え方です。 ただ、玄関は単なる出入り口ではなく、家の中と外をつなぐ「緩衝材」のような場所でもあります。 朝、家を出る... -
設計ノート
洗面室|鏡が窓になる洗面台
造作の洗面台。 洗面台の正面には鏡があるのが一般的ですが、使っていない時間の方が長いものでもあります。 また、正面に鏡があると結構水撥ねなどで汚れることも多かったりします。 この洗面室では、明るさを取り込み、視線が抜ける気持ちのよい空間にし... -
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vol.15 いい住宅は「性能」や「数値」だけではない。八戸で“豊かな住まい”をつくる方法
最近の家づくりでは、 断熱等級 UA値 C値 耐震等級 省エネ性能 など、“数値”で住宅性能を比較することが増えました。 もちろん、これはとても大事です。 実際、八戸のように冬の寒さが厳しい地域では、 👉 断熱性能や暖房計画 は住み心地に直結しま... -
設計ノート
物干しスペース|階段ホールを活かして無駄なく活用
2階へ上がった先のホールを、物干しスペースとして計画しました。 南側には大きな引違い窓を設け、たっぷりの採光と風通しを確保。天気の良い日は自然の力でしっかりと洗濯物を乾かしてくれます。 さらに、この住宅では1階の薪ストーブの煙突がホール内を...
