青森ひば– tag –
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vol.30 地元の木と職人がつくる家|地域材を使うという選択
家づくりというと、 間取りやデザイン、設備機器に目が向きがちです。 もちろんそれらも大切です。 ですが、住宅は材料だけで完成するわけではありません。 そこには多くの職人の技術があります。 今回は、地域の木材と職人の仕事について考えてみたいと思... -
設計ノート
玄関|昔の家のような引戸を、今の住まいに
昔の家のような、カラカラと音を立てて開く玄関引戸にしたい。 お施主様からいただいたそんな要望から、この玄関引戸を考えました。 ただ、現代の住宅で断熱性能や気密性を考えると、昔のような軽い引戸をそのまま再現するのは難しいものです。実際、この... -
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vol.28 「この家みたいにしたい」はあり?
SNS時代の家づくりで気をつけたいこと InstagramやPinterest、YouTubeのルームツアー。 家づくりを考え始めると、「この家かっこいい」「こんな雰囲気にしたい」と思う住宅に出会うことがよくあります。 実際、打合せでも 「この家みたいにできますか?」... -
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vol.27 吹抜けって寒い?後悔する?|八戸で吹抜け住宅を設計して感じること
家づくりの打合せで、 「吹抜けは寒そうなので無しで」「掃除が大変そう」 という声はよく聞きます。 逆に、 「絶対吹抜けがほしいです」 という要望は、実はそこまで多くありません。 弊社でも、吹抜けは最初から要望されるというより、 👉 プラン... -
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vol.26 青森ひばを使うならここ|部位ごとの特徴とおすすめの使い方
青森ひばは「全てに使う」必要はありません 青森ひばの家に憧れるけれど、 「全部ひばにすると高そう……」 そんなイメージを持たれる方も多いと思います。 確かに、住宅のすべてを青森ひばでつくろうと思うと、予算はかなり大きくなります。 しかし、実際に... -
設計ノート
風除室|八戸だからこそ欲しい、見た目も暮らしも整う玄関まわり
八戸で家を建てるなら、できれば取り入れたいのが風除室です。 冬は雪を払い落としたり、傘をたたんだり。冷たい風が直接玄関に吹き込むのを防ぎ、室内との間にワンクッションできることで、暑さ寒さの緩衝帯としても役立ちます。また、玄関を開けたときに... -
設計ノート
リビング・ダイニング|空間をゆるやかに分ける青森ひばの丸柱
リビングとダイニングは一続きの空間にしていますが、広ければ広いほど居心地が良くなるわけではありません。 空間全体がひとつながりになりすぎると、どこで過ごしていても同じ印象になり、落ち着きを感じにくくなることもあります。 そこで、この住まい... -
設計ノート
寝室|思い出を受け継ぐ障子
建て替え前のご実家で使われていた、彫刻飾りの入った障子。 この住宅では、それを寝室の窓まわりに再利用しました。 新しい家に住み替えると、どうしても以前の家の面影は少なくなります。 だからこそ、長く親しまれてきたものや、思い出のあるものを一つ... -
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vol.25 青森ヒバの現場での実情|価格が変わる理由を材木屋が解説
「青森ヒバは高い」の一言では語れない 「青森ヒバは高い。」 確かに間違いではありません。しかし、実際に材木を扱っている立場からすると、一言で「高い」と言ってしまうのは少し違うように感じています。 同じ青森ヒバでも、選び方や使い方によって価格... -
設計ノート
アプローチ|やわらかく迎える目隠しのつくり方
玄関は、家の「顔」ともいえる場所です。 防犯やプライバシーを考えると、道路から玄関が丸見えにならない方が落ち着きます。でも、ただ隠すだけでは閉鎖的で重たい印象になってしまうこともあります。 この住宅では、玄関ドアのある壁をアプローチに対し... -
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vol.24 青森ひばは本当に高い?|価格帯とコストの考え方
「青森ひばの家に憧れるけれど、高そうで手が出ない。」 そんなイメージを持たれている方は少なくありません。 確かに青森ひばは決して安い木材ではありません。しかし、使い方次第では住宅に取り入れることは十分可能です。 今回は、青森ひばの価格の考え... -
設計ノート
玄関|地域でつくるという選択
玄関ドアは青森ひばの造作建具。 外壁には、青森杉を一枚一枚張り重ねる「うろこ張り」を採用しました。 既製品を選べば、もっと手軽につくることもできます。 実際、外国産材を加工した同じような外壁材もあります。 それでも、この住宅では地元の木を使...
