2026年– date –
-
設計ノート
寝室|思い出を受け継ぐ障子
建て替え前のご実家で使われていた、彫刻飾りの入った障子。 この住宅では、それを寝室の窓まわりに再利用しました。 新しい家に住み替えると、どうしても以前の家の面影は少なくなります。 だからこそ、長く親しまれてきたものや、思い出のあるものを一つ... -
ブログ
vol.25 青森ヒバの現場での実情|価格が変わる理由を材木屋が解説
「青森ヒバは高い」の一言では語れない 「青森ヒバは高い。」 確かに間違いではありません。しかし、実際に材木を扱っている立場からすると、一言で「高い」と言ってしまうのは少し違うように感じています。 同じ青森ヒバでも、選び方や使い方によって価格... -
設計ノート
アプローチ|やわらかく迎える目隠しのつくり方
玄関は、家の「顔」ともいえる場所です。 防犯やプライバシーを考えると、道路から玄関が丸見えにならない方が落ち着きます。でも、ただ隠すだけでは閉鎖的で重たい印象になってしまうこともあります。 この住宅では、玄関ドアのある壁をアプローチに対し... -
ブログ
vol.24 青森ひばは本当に高い?|価格帯とコストの考え方
「青森ひばの家に憧れるけれど、高そうで手が出ない。」 そんなイメージを持たれている方は少なくありません。 確かに青森ひばは決して安い木材ではありません。しかし、使い方次第では住宅に取り入れることは十分可能です。 今回は、青森ひばの価格の考え... -
設計ノート
2階ホール|家族それぞれの居場所になるセカンドリビング
リビングは家族が集まる場所ですが、それとは別に「ちょっと過ごせる場所」があると、暮らしにゆとりが生まれます。 この住宅では、2階のホールを小上がりの畳スペースにして、セカンドリビングとして計画しました。 本を読んだり、テレビを見たり、カウン... -
ブログ
vol.23 子供の小学校入学前に八戸で家を建てたい。どこがいい?
住宅相談を受けていると、 「子供が小学校に入る前に家を建てたい」 というご相談をよくいただきます。 その際によく聞かれるのが、 「結局、八戸ならどのエリアがおすすめですか?」 という質問です。 ただ正直なところ、 絶対におすすめのエリアというも... -
設計ノート
玄関|地域でつくるという選択
玄関ドアは青森ひばの造作建具。 外壁には、青森杉を一枚一枚張り重ねる「うろこ張り」を採用しました。 既製品を選べば、もっと手軽につくることもできます。 実際、外国産材を加工した同じような外壁材もあります。 それでも、この住宅では地元の木を使... -
ブログ
vol.22 八戸で家を建てるなら?|吹上・長者エリアの特徴を設計目線で考える
八戸で土地探しの相談を受けていると、 「静かな住宅街に住みたい」 というご希望をいただくことがあります。 そんな方が候補に挙げることが多いのが、 吹上・長者エリアです。 今回は、実際に住宅設計や土地相談に携わる中で感じている、このエリアの特徴... -
ブログ
vol.21 八戸で家を建てるなら?|白銀エリアの特徴を設計目線で考える
八戸で土地探しの相談を受けると、 「見晴らしの良い場所に住みたい」 という希望を聞くことがあります。 そんな方に候補として挙がることが多いのが、 白銀エリアです。 今回は、実際に住宅相談や土地相談を受ける中で感じている、 白銀エリアの特徴につ... -
設計ノート
手洗い|一台で何役もこなす水まわり
コロナ禍以降、「玄関の近くに手洗いがほしい」というご要望が増えました。 ただ、水まわりを増やせば、その分だけ設備費や配管工事などのコストも増えてしまいます。 この住宅では、玄関とLDKの間に手洗いを設けました。 帰宅後の手洗いはもちろん、正面... -
設計ノート
寝室|扉をなくしたクローゼット
寝室は家族だけが使うプライベートな空間です。 そのため、この住宅ではクローゼットに扉を設けず、オープンな収納としました。 扉がないことで、洋服の出し入れがしやすく、一目で何がどこにあるのかも把握できます。 また、開閉のためのスペースも必要な... -
ブログ
vol.20 八戸で家を建てるなら?|下長・石堂エリアの特徴を設計目線で考える
八戸で土地探しの相談を受けると、 「便利な場所に住みたい」 という希望はとても多く聞きます。 その中でも人気が高いのが、 下長 石堂 周辺エリアです。 今回は、実際に土地探しや住宅相談を受ける中で感じている、 下長・石堂エリアの特徴について設計...
